テツガク? それって何の役に立つの?

田中直子
こんにちは。田中直子です。

世の中では、哲学に対してこんなイメージを持たれているかも知れません。

「哲学って、何の役に立つの?」
「哲学なんて学んでも、儲からないんじゃない?」

では、果たして哲学は役に立つのでしょうか?

まず、哲学は即効性があるものではありません。

世の中には
「簡単に今すぐ稼げます」
「短期間でやせます」
みたいな、今すぐ簡単にできることをウリにしたノウハウは多く出回っています。

そういった「今すぐできるノウハウ」は、多くの場合「対処療法」です。

風邪を引いたときに、風邪薬で症状を抑えるようなものですね。

不摂生をしていたり、栄養をちゃんと摂っていなかったら、またすぐ風邪を引くかも知れません。

ダイエットで言えば、短期的にカロリーを抑えて体重を減らすみたいな感じです。

すぐリバウンドしてしまいますよね。

一方の哲学は、根本の体質を改善し、そもそも風邪を引かない体になること。

あるいは、そもそも太らない体質になること。

そうすれば、風邪薬もいらないし、無理なダイエットも必要ありません。

哲学を学ぶということは、そういった感じで、徐々に徐々に思考を変えていくことです。

今日学んで明日すぐ結果が出るものではありませんが、身に付いてしまえば対処療法が必要なくなります。

私自身、哲学を学び始めてから、いろいろなノウハウに振り回されなくなりました。

引き続き、哲学とはどういったものか、解説していきますね。

塾長
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この記事を書いた人

コーチ型起業専門コンサルタント。

2009年にコーチングで起業。
哲学思考をベースとした商品づくり術とマーケティングで、これまで600名以上のクライアントの 「強みを活かしてビジネスで成功する」をサポート。

クライアントの職業はコーチ、カウンセラー、コンサルタント、セラピスト、研修講師、占い師、整体師、ヨガ講師、お料理の先生 など。

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